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辛口!!ぺんじん雑記

ぺんじんの辛口人生論

貧乏父さん 貧乏母さんから僕が学んだこと【前編】

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両親の紹介

どうも、ロバート・ペンジンです。

僕には二人の両親に育てられました。

貧乏な母親と、貧乏な父親です。

うん、せめてどっちかお金持ちであってくれよ・・・

 

二人とも同じ高校の出身です。県内最底辺高の高校

どこにも受からなかった人の、最後の砦ですね。

そんな最後の砦卒の親は、もちろん高卒です。

(まぁ目的があって高卒なら何も問題ないと思うけど・・・)

 

そんで今何してるかというと、父は会社員母はパート

収入は・・・

父は、大卒の新入社員に毛が生えた程度の給料しか貰っていません。

母は、県内最低賃金スレスレで働いています。

どちらもアラフィフにしてこれ。

お金持ちのみなさん、こういう家庭もあるんですよ。

つまり、貧乏。

 

えっ?『私の親は片親で、パートを二つ掛け持ちしていて、連帯保証人になって借金500万背負わされてるんですよ?そんな家庭もあるのに、あなたは贅沢言いすぎじゃないですか?』って?

はいはい、あなたの勝ちです。You win. おめでとう。

まぁ、両親は同年代の世帯と比較しても決して裕福な部類ではない、カテゴライズするとしたら、絶対貧乏のほう。これは間違いないですね。

大卒の初任給と、最低賃金パートですからね。

確実に平均は下回っていることでしょう。

大学卒業して即結婚した若夫婦より収入は少ないわけですよ。
アラフィフでね。

 

昔、僕は、毎日仕事からグチグチ文句言いながら帰ってくる親を見て

『仕事って大変なんだなぁ・・頑張っててスゲー!』と思ってました。

ですが、大人になるにつれて、それがおかしい事に気づきはじめました。

そこから更に年を取り、

なんで両親がいつまでも仕事の愚痴を言い続け、

いつまでも苦労して仕事をし続け、

なのに、いつまでも給料が上がらない理由が段々分かってきました。

 

今回は、その気づきを皆様に伝えていきたいと思います。

なぜ貧乏であり続けるかの所以を。

 

1.とにかく腰が重い

僕の両親、とにかく腰が重い。

全く新しいことに挑戦しようとしない。

新しい情報、未知の物にほぼ、手を出しません。

ひたすら現状維持。

 

僕が、両親が根っからの貧乏気質である事に気付くきっかけとなったエピソードがあります。

僕の家庭では、携帯のプランはドコモの凄く高いプランを契約していました。

そんな中、楽天モバイルなど、様々な格安プランを謳うMVNOが出てきました。

そこで、

今使っているデータ量だったら、こっちの会社にしたら、全員で年間10万は安くなるよ。手続きは僕がやるから、変えたほう良いんじゃない?
考えておく。

 

数日後、帰ってきた答えは一言

なんか面倒くさそうだからやらなくて良いんじゃない。

 

もう、ため息しか出ませんでしたね。

数日考えた結論がそれかと。

手続きは僕がやると言ってるのに、単に『面倒くさいからやらない』

数ある答えの中で、最低の答えだと思いましたね

別に僕が嫌な思いしたから最低とか、そういう話ではありませんよ?

大人として間抜けすぎるって意味です

 

別に、親はその数日でMVNOに関して調べたわけでは無いんです。

時間が経って、なんとなく考えるのが面倒になっただけ。

貧乏家庭にとって、10万も年間削減できたら万々歳なはずです。

ですが、そんな事より、目先の面倒くささが勝ってしまった。

目先のバナナをとってしまうおサルさんなのです。

合理性より、目先の感情が勝つ。

これが、両親が根っからの貧乏気質である事に気付くきっかけとなったエピソードです。

 

2.管理が出来ない

今のネット社会、色々なサービスがありますが。

大概のサービスを使うには、IDとパスを持たないといけないです。

はい、もうここまで言ったらもう皆さんお分かりですよね。

そう、両親は、すぐパスワードを紛失します。

あれ、このパスワードなんだっけ?

分かんないからドコモ行こ。

とかしょっちゅうやってます。

一つのパスワード帳なんかにメモってないから、すぐ分からなくなる。

 

昔、10年前くらいの事なんですけど

政府がやったなんかのバラマキ政策(たしかエコポイント)の時に、色々と我が家で大きな買い物をして、10万円分のポイントを貰ったんですよね。

最終的に、そのポイントがどうなったかというと・・・

期限切れでオジャンです

子供心に「ホントにバカだなぁ・・・」と思っていました。

そんな人が、お金を上手く管理を適切に出来るわけが無いですよね。

 

小学生の頃、家にほぼ毎月といって良いほど、給食費引き落としの残高不足通知が届いてたことを今思い出しました。

口座を複数持っているからお金の管理が出来ていないんですよね、結局。

どの口座に、いくら入っていて、総貯金いくらなのかも把握していなかったんでしょう。

管理が出来ないのは、昔から変わって無かったんですね。

お金の管理が上手くできない人が金持ちになれるわけないと思っています。

たまたま一時的になれたとしても、すぐ使って元の木阿弥です。

ホントに資産の管理がちゃんとできてる人は余計な出費はしませんし、

投資で資産を元手にお金をどんどん増やしていくでしょうからね。

僕の親には絶対にできないであろう芸当ですね。

 

3.愚痴を言うが、改善はしない

僕の母親、数十年ずっと、

仕事から帰ってくると毎日愚痴を言ってます。

上司の愚痴、同僚の愚痴、職場環境の愚痴、遠い知り合いの愚痴・・・

マーライオンのごとく、口から愚痴が尽きることはありません。

もちろん、今も現役です。

帰宅してから愚痴を言うスピードは間違いなく世界一ですね。

帰宅してリビングのドア開けながら『今日さ~』とか言いますから。

朝っぱらから愚痴るために友達に電話掛けたりしています。いい迷惑・・・

 

ですが、そんな文句のある職場を全く変えようとはしません

親曰く、ほぼ最低賃金で、上司が最悪で、パートらしからぬノルマを課せられているそうなのですが

なぜか、職場にしがみついています。

なんでそんなに文句あるなら辞めないの?

と聞いたところ

 

こんな年の人を、新しく雇ってくれる所は無いから。

と言っていました。

 

探しもしないのにね。無いわけないんですよ。

ネットでさえ、在宅ワーク案件山ほどあるし。

掃除とか、結構高齢の方も働いてますしね。

結局、面倒くさいだけなんですよね。

一番上の『とにかく腰が重い』に通じますね。

 

いい年して、愚痴ばかり言って、その現状から一切脱却を図ろうとしてない人って子供っぽい・・・

うちの親に限らず、そういう人は沢山見ます。

 

『改善する気無いんだったら、グダグダ文句言わない』

 

しょっちゅう愚痴聞かされる方はいい迷惑ですよね。

自分は気持ちいかもしれないけど。

 

後編に続く

もう少し気づいたことがあるので、後編に続きます

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