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基本情報技術者試験に7日で受かった【一週間】

更新日:

 

はじめに

僕が大学三年の時ですが、

 

殆ど知識が無い中、一週間だけガッツリ勉強して

基本情報に受かった事があります

 

なんか怪しい情報商材の「一週間で稼げます!

みたいな謳い文句で胡散臭いですけど、マジの話です。

 

ホントは一子相伝にするつもりでしたが、

子供は将来仮面ライダーになりたいらしく、

仮面ライダーは基本情報技術者持ってなくてもなれるようで

無理やり押し付けるのはやめました

 

①勉強する前の覚悟

 

基本情報に合格するための勉強時間は、

基本、半年とか一年とか言われています。

それを、わずか一週間で合格ラインまでもっていくのですから

死ぬ気で取り組みましょう。

心構えというのは技術と同じくらい大事だと思っています。

 

基本的に、空き時間すべて、基本情報の勉強に費やすようにしましょう。

 

ちなみに、この勉強期間を2週間にすれば

かなり合格率は向上すると思います。

もし1か月勉強すればほぼ確実にパーセント合格すると思います。

もし時間に余裕がある方は、なるべく早く取り組みましょう。

個人的に、一週間本気で勉強して受かる確率は

 

70%

 

といった所でしょうか。

ま、半分超えてますし、受ける価値はあると思います。

僕は絶対受かるとか嘘はつかないので。70%です。

 

ま、何回受けても良い試験ですので

気楽にいきましょう

落ちたって情報処理推進機構に食われるわけでもないので

気楽に、かつ1週間だけ全力で勉強に取り組みましょう。

 

短期間で受かるために大事なことは

『知識を長期記憶に定着させること』でも、

『深く理解すること』でもありません

 

いかに知識を大量にインプットするかです

 

どれだけ知識をインプットできたがで合格率が変わります

そこを念頭に置きましょう

 

②基本情報技術者試験の基礎知識(知ってる人は飛ばしてOK)

1.出題形式

 

午前試験と午後試験に分かれています

 

午前

一問一答の4択式の問題が80問

 

午後

同じく選択式

長文問題で一問が濃い内容となっています

 

↓以下詳細

午前問題
各分野から決まった問題数が出題されます

内訳

テクノロジ系が問1~50までで計50問、

マネジメント系が問51~60で計10問、
ストラテジ系が問61~80までの20問
午後問題
長文形式の問題が計13問出題されます
その中から7問に解答(必須問題と選択式問題があります)

一問に設問が複数ある感じのテスト形式です

分野はこんな感じです。(画像はIPA資料より引用)
午後試験出題分野

 

 

2.配点

100点満点

午前試験は1問につき1.25点、

午後試験は問番号によって配点が割り振られていて

問8のデータ構造・アルゴリズムと

問9~13の言語問題の配点が高くなっています。

午後試験配点

3.合格基準

合格基準は

午前・午後ともに

 

60点を超えることです。

 

以下から、日数に分けて具体的にやるべき事を説明します

 

③1~3日目:一冊の参考書を読み終える

 

知識を大量にインプットするために、まず参考書に目を通します

 

参考書に書いてある事はすべて宝です

 

なるべくこぼさない様に、自分のポケットに詰め込みまくりましょう

ポケットの容量は無限ですが、詰め込む時間は有限ですので

効率よくやりましょう

 

選ぶべき参考書の特徴

・あまり深く細かいところまで書いていないもの

・見やすく、要点がまとまっているもの

・挿絵が多く、印象に残りやすいもの

 

細かく書いているものだと、3日で終わりません

私が本屋に行って、いろいろ見た挙句選んだのは↓です。

by カエレバ

 

このシリーズが一番読みやすく、頭に入りやすかったです

挿絵がめちゃくちゃ多いです(本の半分以上は挿絵)

 

マジであと一週間しかないという人は高速でポチって佐川さんに明日まで届けてもらうか、本屋に千円札握りしめてダッシュしましょう

 

3日で読むためのコツ

①知っていることはどんどん飛ばす

 

②凄く細かいところまで覚えるのでなく、概要を理解するつもりで読む

(へぇ~、こういう仕組みなんだ~ くらいの気持ちで読む)

 

③3日で出来るだけ何週もする

(まぁ、現実的に何週もできないと思いますが、そういう気持ちでどんどん読み進める)

 

④「全然わけわからん・・・ってなった所は飛ばす(例外あり)

 

普通に前から読んでいく(その方が流れが掴みやすいです)

 

④についてですが、テキスト最序盤のほうにある

n進数の計算や、論理演算

は理解し覚えましょう。午前でも、午後テストでも使うからです。

 

これらの計算は、算数で言えば四則演算のようなもので、

これを知らないと始まりません。

理解できないなら理解できるまでやりましょう。

 

まぁ、基本情報受ける人なら論理演算など知ってて当たり前という人も多いでしょう。そういう人は、知識の抜けがないかサッと確認して、無かったら飛ばしましょう。

 

④4~7日目:ひらすら過去問道場で修行する

 

ここで驚きの事実を発表します。

 

基本情報の午前試験は、

殆ど過去問と同じような問題が出ます

 

だからこそ、一週間でもなんとか受かる可能性があるのです。

 

過去問道場

 

このサイトでひたすら過去問をやりまくります

このサイトは午前試験で過去出た問題をひたすら出題してきます

過去15年分くらいをひたすら、出題します

ひたすら解きましょう

このサイトは親切で、一問一問しっかりと解説が表示されます

解いてるだけでもかなり勉強になります

 

スマホでもできますので

暇な時間、移動中、ご飯を食べながら、トイレの中、お風呂の中、友達と話しながら、デートの最中、会議の最中、寝ている最中、飲み会で上司が武勇伝を語っている最中、キスをしている最中、プロポーズをしながら

ひたすらポチポチしてください

 

ずっと好きだった人にデートに誘われても、

「ごめん過去問道場あるから無理、お前より過去問のほうが気になるんだよ」

と断りましょう。え?嫉妬じゃないですよ?

 

解いていたら気づくはずです

「あれ、同じような問題結構出るな」と

当然です。毎年同じような問題が出ているのですから。

 

⑤あれ、午後問題の対策は?

 

と思いますよね。当然。

ここがポイントなんですが、

午後問題は対策しません。

なぜなら、知識問題が少ないからです。

 

n進数の計算や論理演算などの、基本的な計算方法があれば解けます。

 

多少は知識問題もありますが、殆どは

考えれば分かる問題

です。逆に言うと、知識があっても意味がないのです。

問題文をよく読み、考える力が必要です。

 

実際、僕は午後試験を一切対策しませんでしたが、普通に解けました。

長文問題なので、一見難しそうに見えますが、よく読むと問題文に書いていることだけで解けます。

 

ただ、問9~13から一つ選ぶ言語問題だけは

知識がないと手も足も出ない可能性が高いです。

ですから、もうここは適当にマークするしかないです。

当たってたらラッキー程度に思って。

別に間違いがあっても減点されないので大丈夫です。

そもそもその言語を多少書ける人でも難しいと感じるような問題がでますので

ずぶの素人が1日2日やっただけで解けません。諦めましょう。

 

それともう一つ注意

選択式問題が何問かあるので、

解けそうな問題をしっかり見極めましょう

わけわからんと思ったら他の問題に挑みましょう

僕はこの選択式問題のチョイスが適切だったから、

午後試験対策もせず受かったのかなと思います。

 

僕の持つノウハウはすべて伝授しましたので

みなさん後は取り組むだけです。

 

合格すれば良いね( ・-・ )

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